経営理念


働く人が幸せてない施設では、誰も幸せにできませんから。

ふつうの発想だと思うんです。働く人が楽しくないのに、困っている利用者様に良いサービスができるわけありません。責任もあるし、大変だけれど、心から楽しいと思える。残業もなく、休日もしっかり取ってプライベートも充実している。それではじめて、気持ちよく介護ができるのだと思います。心にゆとりがあるからこそ、利用者様が困っていたら自然と手を差し伸べられるんですね。そしたら次は、もっと仕事が充実してくる。仕事が充実してくると、人生ももっと楽しくなる。そんな、好循環をつくっていきたいのです。

介護理念より大切なものがあります。採用理念です。

とてもシンプルなんですが、人柄が合わない人は採用しません。資格よりそっちの方がよっぽど大事。若くても、ベテランでも、人柄がマッチすれば気持ちよく働ける。だから、採用には社長の私が全力で臨みます。とか言って、ぜんぜん肩に力は入ってないんですけど。応募者の方にも、私服でリラックスしてきてほしい。面接では介護の話もしますが、それ以上に盛り上がるのがプライベートの話。ふだん、何しているんだろう?どんなことに感動するんだろう?立派な介護理念をつくるより、いい人だけ集めたら、自然といい仕事が生まれてくるんですよ。